NPO法人 利他利他有興会

利他利他有興会の活動理念

みんなの幸せってなんだろう?

この世に「不幸になりたい」と生きる人はいません。みんなが“幸せになるために”生きています。その“幸せの尺度”は人それぞれ。

私たち利他利他有興会が考える“幸せの基準”は『本人が望めば、生まれた場所で成長し、家族を成し、孫子供に囲まれて看取られる事が出来ること』です。

誰もが無理矢理、故郷から追い出されるようなことがあってはならない。誰かに故郷を奪われてはならない。

私たちは、いかなる理由であれ“その人から故郷を奪う人達”に怒りと哀しみを感じます。

みんなの幸せってなんだろう?
みんなの幸せってなんだろう?

誰が故郷を奪っているのか?

利他利他有興会が支援する人たちはチベット・ウイグル(東トルキスタン)・南モンゴルの方々が中心です。現在も中国共産党政権下では彼らに対する人権弾圧は続いています。自治区と名付けられた彼らの故郷には“彼ら自身のための自治”は存在せず、彼らの文化・信仰も傷付けられています。彼らの故郷には多くの漢人が移住し、南モンゴルでは既に人口比は「モンゴル人1:漢人9」になったと言われています。

誰が故郷を奪っているのか?
誰が故郷を奪っているのか?

また漢人の中でも現在の中国共産党独裁政権に異を唱え、中国の民主化を願う人たちも居ますが、彼らもまた不当な拘束や言論弾圧の末に中国国内での職を追われ、国外へ亡命する人が後を絶ちません。中国共産党政権下ではキリスト教信者への迫害も激しさを増しています。

他方、北朝鮮についても「北朝鮮による拉致問題」は、多くの人たちを故郷の家族から引き離した人道上の大問題であることを私たちは知っています。

私たちにできること。

利他利他有興会の現在のモットーは「出来ることは全てやる!」です。「まだこの問題を知らない人に伝える」活動も継続中です。絵本配布や様々な形で“知らせること”で、真実を共有し、ご都合良い範囲で共に行動くださる方が増えることがありがたいです。

『平和で自由な国 日本』に暮らす私たちがそれぞれ『少しだけ自分の力と時間とお金を、怯え不自由な暮らしの方々の支えへ使うこと』により、少しずつ世の中を変えていく事が出来る、そう信じています。


利他利他有興会の活動内容

主な活動

各種イベントを随時開催またはお手伝いしています

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